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研修について

北大産婦人科医局を法人化「WIND(ウィンド)」

私たちは、産婦人科医師の役割の大切さを社会に理解してもらい、産婦人科医の増加と地域産婦人科医療の充実を図ることがとても重要であると考えています。2008年に設立された有限責任中間法人女性の健康と医療を守る医師連合*1)(通称「WIND・ウィンド」)は、より明確に目的と使命を社会にメッセージとして伝えることができる透明度の高い組織への発展をめざして、北海道大学医学部産婦人科医局(北大産婦人科医局)を法人化したものです。

WINDの産婦人科研修システムでは、大学と地域の研修病院の連携による充実した研修プログラムを産婦人科若手医師に提供しています。若手医師の教育・研修の拡充とともに、産婦人科医の労働環境を整備し、社員(研修医を含む)の増加により地域医療の充実化(医師派遣等)を目指しています。この実現には、医学生及び臨床研修医のご理解と、地域医療機関のご支援ご協力が大変重要です。

WINDは関係各位のご協力を得ながら、北海道大学病院、旭川医科大学病院、札幌医科大学病院等とも連携・協力し合いながら、北海道地域の医療水準の向上と地域医療の均てん化に努めて参ります。

*1) 2009年「一般社団法人 WIND 【女性の健康と医療を守る医師連合】」へ移行